学生でも海外キャッシングできるの?

学生でも海外キャッシングできるの?

学生でも海外キャッシング可能。三井住友VISAカードが力を入れている。

 

学生時代に、はじめて海外旅行を経験した方は非常に多いと思います。わたしも大学時代に、はじめて自分の意思で海外旅行に行きました。はじめて行ったのは香港でした(「深夜特急」の影響?)。香港を皮切りに、タイ、ベトナム、アメリカ大陸、ヨーロッパと、4年生のときは、それこそ帰国しては出かけ、帰国しては出かけを繰り返したものです。学生時代は、それこそ借金をしてでも海外を経験すべきだと思います。特に、社会人になってからはなかなかまとまった休暇を取れないケースも多いので、1〜2ヶ月でもかけて、ゆっくりと異国を体験して欲しいものです。

 

さて、限度額もあるので1〜2ヶ月の旅費のすべてをまかなうことは難しいかもしれませんが(もちろん、こまめに完済していけば、旅費のすべてを海外キャッシングでまかなうことも可能です)、学生でも海外キャッシングは可能かどうかでいうと、可能です。特に三井住友VISAカードは、クレジットカードのトップブランドとして、一生使ってもらうブランドとなるために学生向けカードを強化しており、前年1回の利用で年会費無料となるデビュープラスカード(このカードの詳しい説明はこちら)を発行しています。この三井住友VISAデビュープラスカード(このカードの詳しい説明はこちら)は、通常の2倍のペースでポイントを獲得することができ、このポイントをANAマイルに交換した場合、ANAカードの5マイルコースを上回るマイル交換率となります。ANAカードでは、10マイルコースとするために、年会費15,120円のゴールドカード以下のランクでは、年間6,480円のマイル交換手数料がかかりますので、デビュープラスカードのような、年会費が実質無料のカードにおいて、非常に優秀なマイル交換率といえるでしょう。しかし、ここでの学生は、大学生だけでなく短大生・専門学校生も含みます。ただし、高校生は不可です。デビュープラスカードの詳細は、このサイトのこちらのページで詳しく解説しています。

 

 

【確認済】学生の海外キャッシングには、本人のアルバイトでの収入証明書が必要。

 

わたし自身、学生時代は海外キャッシングを行っていませんでしたので(そもそも遠く昔の話ですが。笑)、学生も海外キャッシング可能なのか、可能である場合はどのような手続きが必要となるのかを、実際に三井住友VISAカードに問い合わせてみました。回答の要旨は、以下の通りです。

 

 

・学生本人にアルバイト収入が必要。
・年収証明書類として学生本人の源泉徴収票や給与明細直近2か月分が必要。
 ※親の年収証明書では不可。
・学生の場合、キャッシング枠は5〜10万円迄。
 (ただし、海外キャッシングの場合は30万円迄のケース有)

 

社会人の場合、年収の申告は自己申告でOKとなる場合が多いですが、学生の場合はダメのようです。また、カード会社によっては学生カードにはキャッシング枠の設定がない場合も多いようです。例えば、当サイトでも紹介している楽天カードには、「楽天カードアカデミー」という学生専用のクレジットカードがありますが、海外キャッシング機能はありません。

 

 

 

学生向けカードの基本中の基本。「青田買い」のメリットに乗れ!

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

デビュープラスカード

 

 

 

カード到着まで最短3営業日

●学生専用カードでありながら、国内外でのキャッシング可能。限度額の初期設定は5万円だが、増枠も可能。海外キャッシングが目的であれば増枠も通りやすい。

 

●圧倒的な審査スピード。審査自体は申込から1時間以内で完了。急に決まった海外旅行にも対応可能。

 

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費無料のハードルが低い。年に1回買い物をすれば年会費1,350円が無料に。
 
●26歳になると、審査なしで自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」にグレードアップ。誰よりも早くゴールドカードホルダーになることができる。
 
※このカードのさらに詳しい説明はこちら(当サイト内)。