三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

 

 

日本で最初のVISAカード。海外でも抜群の知名度とネットワーク。安心銘柄。

 

三井住友VISAカードは、日本で最初のVISAカードであり信頼度は抜群、海外でもまず怪しまれることがないカードです。年会費はキャンペーンの有無を問わず初年度無料、2年目は最もベーシックなクラシックカードで1,350円(税込)と安めです。条件により年会費無料になるようですが、まったく使わなくても、WEB明細サービスの利用により540円引きになりますから、1,000円を切るということになります。海外旅行に1回でも行って、現地での行動費を海外キャッシングでまかなえば、現金からの両替に対してモトが取れる金額です。三井住友VISAカードをおススメしたいのは、以下の要望を持った方々です。

 

※三井住友VISAカード 海外キャッシング実記録データ(2014年)はこちら
※三井住友VISAカード 海外キャッシング実記録データ(2015年)はこちら

 

■ 海外で欲しいのは安心。このカード使えないんじゃないか?と心配したくない。

 

三井住友VISAカードでなくとも、VISAブランドであれば、海外キャッシングで使えないということはまずありませんが(使えない場合は、海外キャッシング利用枠を設定していなかったり、ATM機の不具合といった、個別の理由です)、歴史と伝統の三井住友VISAカードであれば、何かトラブルに遭った場合でも、現地受付デスクの対応もスムースです。

 

 

■ 有料カードのスペックは欲しいが、年会費を無料にしたい。

 

 

三井住友VISAカードは、比較的ラクに、年会費を無料にすることができることで有名です。「マイ・ペイすリボ」というリボサービスへの登録と、年1回のショッピング利用が年会費無料の条件です。リボサービスの利用により年会費を減らすことができるカードは多くありますが、年1回のショッピング利用で無料となるのは、とても好条件といえます。海外キャッシングを目的とした場合、「マイ・ペイすリボ」を申し込んで普段のショッピングでは利用はせずに、海外キャッシングでだけで利用、年1回だけ、何かしらのショッピングで利用すれば、無駄にリボサービスの金利を支払うこともありません。

 

 

■ 海外旅行保険を手厚くしたい。でもゴールドカードの年会費はもったいない…。

 

三井住友VISAカードの大きな特徴のひとつに、海外旅行保険の補償金額が、他社の一般カード(有料カードで最高1,000万円程度が多い)に比べて高いことがあげられます。最もベーシックな三井住友VISAクラシックカードで最高2,000万円、三井住友VISAクラシックカードA(年会費1,620円 ※初年度無料、条件により2年目以降も無料)、女性専用の三井住友VISAアミティエカード(年会費1,350円 ※初年度無料、条件により2年目以降も無料)で最高2,500万円と、「利用付帯」ではあるものの、手厚いといえます。「利用付帯」とは、旅費(国内交通費も可)の支払いをそのカードで支払った場合に保険が適用されるというものですが、小額でも構いませんし、旅行に行くときはどのみち旅費は発生しますから、さほど問題ではないと思います。

 

また、三井住友VISAカードは、青田買いの意味も含めて、学生向けカードの発行にもとても力を入れているようです。

 

 

マイル移行率は良くない。海外旅行保険目的では吉。

 

三井住友VISAカードのポイントはANAマイルに移行できますが、1,000円使用あたり3マイルと、移行率は良くありませんので、マイル獲得には不向きです(ポイントをマイルに交換したい場合、日常生活のショッピング利用にも向いていないということにもなります)。海外での安定したパフォーマンスと、手厚い海外旅行保険を目的とする場合は、適切な1枚になると思います。

 

 

【実体験】VISAカードでの繰上げ返済(早期返済)

 

管理人も三井住友VISAカードを使って海外キャッシングを行っていますが、繰上げ返済はいつもとてもスムースです。週末に海外旅行に行き日曜日に帰国すると、月曜日には「三井住友VISAカード キャッシングデスク(0120-936-000 月〜金9時〜18時)」に電話をかけて、繰上げ返済を申込みます。自動音声でカード番号とパスワードを求められますから、すぐ打ち込めるように、手元にカードなりメモを用意しておきましょう。電話がオペレーターにつながり、繰上げ返済を行いたいことを伝えると、「ご利用データ」と、わずかな金利を含めた振込金額と振込先を教えてくれます。中1日あれば現地の銀行からカード会社に「ご利用データ」が反映されていますが、日曜日に海外でキャッシングした場合は、火曜日に電話をすれば、まず反映されていると思います。繰上げ返済の場合は、クレジットカードから引き落とされるのではなく、銀行振込で支払います。三井住友VISAカードの場合は、三井住友銀行大阪本店営業部の当座口座を案内されます。三井住友VISAカードでの繰上げ返済体験記もご覧ください。

 

また、キャッシングデスクのトラブル対応もスムースでした。管理人も一度、海外ATMで、出てきた現金を受け取る前に、その現金が再び機械に吸い込まれ、現金を受け取っていないにも関わらず「利用済」となったトラブルがありましたが、帰国後に電話で受け取っていない金額を伝えたころ、現地の銀行と掛け合ってくれて、受け取っていない分は支払わずに済みました。海外キャッシングの主なトラブルはこちらで説明しています。

 

 

海外キャッシングはこれ!海外でも抜群の知名度とネットワーク。

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

三井住友VISAカード

 

 

最短
3営業日

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費無料のハードルが低く、キャッシングデスクの対応も良い。海外での信用も高いため、海外キャッシング専用カードにGood。

 

●一般カードでは抜群の海外旅行保険(クラシックカードで最高2,000万円、クラシックカードA・アミティエカードで最高2,500万円 ※利用付帯)