海外キャッシングの審査基準

海外キャッシングの審査基準

国内キャッシングとは異なる、海外キャッシングの審査基準

 

海外キャッシングの利用枠は、クレジットカード発行とともに自動付帯されるケース、カード発行後に申請するケースがありますが、いずれの場合も、国内キャッシングとは審査基準が異なります。不合格となった場合、その理由は様々で、カード会社の審査部門に勤務している人でないと正確なことはわからないぐらいブラックボックスとなっているものなので、自分の状況に応じて想像力を働かせることしかできませんが、クレジットカード自体は発行されており、ショッピング枠は問題なく設置されているという前提で考えると、不合格の理由は、以下のようなものが考えられます。

 

 

海外キャッシング審査不合格の理由は様々

 

クレジットカード自体は発行されており、ショッピング枠は問題なく設置されているという前提で考えると、不合格の理由は、以下のようなものがあります。

 

■ 他のカードのキャッシング合計額が、年収の1/3を超えている。
 
1/3にショッピング利用分は含みませんが、一部には、ショッピング枠も含め、年収の半分を超えていると不合格となるという情報もあります。例えば年収500万円の人で、キャッシング枠の残債が150万円、ショッピング枠含めると250万円が要注意ラインということになります。

 

■ カード会社に「収入証明書」を提出していない。

 

「収入証明書」とは、源泉徴収票や給与明細を指します。キャッシングの場合、提出の有無でずいぶんと対応が異なることがあるようです。

 

■ クレジットカード使用履歴(クレジットヒストリー)がない。

 

他のカード含め、クレジットカードのショッピング枠の使用実績が少ないケースです。特に30代以降で、まったく使用実績がないケースでは、その素性を疑われることもあるようですから、収入証明書の提出などは、能動的に行うとよいでしょう。

 

■ 住宅ローンの残債が多い。
 
担保有でも、2,000万円以上の残債があると厳しいという情報もあります。しかしこれに関しては、定年まであと数年、などのケースで問題とされるのであって、40代まででああれば問題ないと考えます。ひとつの可能性としての話です。

 

 

海外キャッシングの審査基準が低い(甘い)カードは?

 

銀行系に対して、流通系のクレジットカードは審査基準が低い(甘い)傾向があるようです。例えばこのサイトで紹介している楽天カードイオンJMBカードも流通系の代表的なクレジットカードです。海外旅行は、学生や年金受給者の方々もその機会は多いでしょうし、主婦の方、パート・アルバイトの方々も気楽に海外旅行に行く時代です。海外キャッシングの便利さと合理性を皆さんに活用いただくことも、このサイトの目的のひとつですので、審査基準にも焦点を当てて、おすすめカードを紹介していきたいと思います。

 

 

海外キャッシングはこれ!海外でも抜群の知名度とネットワーク。

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

三井住友VISAカード

 

 

最短
3営業日

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下105円、1万円超210円」

 

●年会費無料のハードルが低く、キャッシングデスクの対応も良い。海外での信用も高いため、海外キャッシング専用カードにGood。

 

●一般カードでは抜群の海外旅行保険(クラシックカードで最高2,000万円、クラシックカードA・アミティエカードで最高2,500万円 ※利用付帯)
 
※三井住友VISAカードの詳しい説明はここ

 

学生向けカードの基本中の基本。「青田買い」のメリットに乗れ!

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

デビュープラスカード

 

 

 

カード到着まで最短3営業日

●学生専用カードでありながら、国内外でのキャッシング可能。限度額の初期設定は5万円だが、増枠も可能。海外キャッシングが目的であれば増枠も通りやすい。

 

●圧倒的な審査スピード。審査自体は申込から1時間以内で完了。急に決まった海外旅行にも対応可能。

 

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費無料のハードルが低い。年に1回買い物をすれば年会費1,350円が無料に。
 
●26歳になると、審査なしで自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」にグレードアップ。誰よりも早くゴールドカードホルダーになることができる。
 
※デビュープラスカードの詳しい説明はここ

 

ANAマイルがザクザク貯まる。三井住友VISAカード運営。

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

ANAカード

 

 

最短
3営業日

●海外キャッシング、海外旅行保険(一般カードで最高レベル)における条件は、すべて三井住友VISAカードと同じ

 

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費無料のハードルが低く、キャッシングデスクの対応も良い。海外での信用も高いため、海外キャッシング専用カードにGood。

 

●ANAマイルが貯まりやすい。「10マイルコース」の選択により、ゴールドカードと同じペースでマイルが貯まる。
 

 

 
「東京シャトル」の決済、海外旅行保険に大きなメリット

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

楽天カード

 

 

最短3日間

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●海外キャッシングはデフォルトが「リボ払い」となっているので要注意。 「リボ払い」解除はオンラインから可能で、方法はこちらから。この解除により、他のクレジットカードと同じように、電話連絡による一括返済も可能になります!

 

●永年年会費無料

 

※楽天カードの詳しい説明はここ

 

 

 

年に数回以上、成田・関空・中部・福岡から海外に行く人にはこれ!

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

楽天プレミアムカード

 

 

 

 

約2週間

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●海外キャッシングはデフォルトが「リボ払い」となっているので要注意。 「リボ払い」解除はオンラインから可能で、方法はこちらから。この解除により、他のクレジットカードと同じように、電話連絡による一括返済も可能になります!

 

※年会費10,800円だが、プライオリティ・パスの付帯により、年数回以上海外に行く人には十分に元がとれるカード。

 

※楽天プレミアムカードの詳しい説明はここ

 

 

審査に通りやすい流通系カードの代表格。JALマイルもよく貯まる。

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

イオンJMBカード

 

 

最短2週間

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費永年無料。本家JALカードを凌駕するマイル積算レート!

 

●生活圏にイオングループの店舗がある人には損なし。

 

※イオンJMBカードの詳しい説明はここ