海外キャッシング比較・スタートガイド

三井住友VISAカード 海外キャッシング実記録データ(2019年)

このページでは、2019年に三井住友VISAカードを使用した海外キャッシングの実践データを綴っていきます。
キャッシュレス化も進んでおり、手元に現地通貨を残して帰国することも増えたため、旅行回数に対して海外キャッシングを行う機会も減ってきました。裏を返せば、いつも同じような国に行っているということでもありますが(笑)。3月のマカオ旅行ではキャッシングしていません。また、4月の韓国・ソウル旅行では明洞の有名な大使館前両替店での両替でした。

 

※それぞれ、返済額には海外ATM手数料を含みます。
※前年(2018年)の実記録データはこちら

 

 

2019年1月12日(土) 10,000香港ドル(HKD)

 

10,000HKDをキャッシングし、帰国翌日(キャッシング3日後)に一括返済しました。やや円高ですね。
久しぶりの香港ドルのキャッシング。それは前回、カジノで負けたからです(汗)。

 キャッシング日  キャッシング額  市場レート(1HKD当たり)  返済日  返済額(うち金利)  私のレート(1HKD当たり)  現金での両替額(予想)  節約額(予想I)
2019/1/12 10,000HKD 13.84円 2019/1/15 138,930円(不明) 13.89円 142,611円 3,681円

 

2019年9月15日(日) 6,000マカオパタカ(MOP)

 

現地行動費として6,000MOPをキャッシングし、帰国翌々日(キャッシング3日後)に一括返済しました。

 キャッシング日  キャッシング額  市場レート(1MOP当たり)  返済日  返済額(うち金利)  私のレート(1MOP当たり)  現金での両替額(予想)  節約額(予想I)
2019/9/15 6,000MOP 13.40円 2019/9/18 80,813円(不明) 13.46円 82,841円 2,028円

※1MOPあたりの市場レートは、香港ドル(HKD)の97%として計算しています。

 

2019年11月4日(祝月) 500ユーロ(EUR)

 

イタリア旅行中にヴェネツィアのATMで海外キャッシングしました。DIEBOLD NIXDORFというセキュリティシステム企業の運営するATMで、どこの銀行かはわかりません。帰国してからの一括返済であったため、キャッシング日から8日間経過してしまっています。

 キャッシング日  キャッシング額

 市場レート
(1EUR当たり)

 返済日  返済額(うち金利)  私のレート    (1EUR当たり)  現金での両替額(予想)  節約額(予想I)
2019/11/4 500EUR 120.78円 2019/11/12 61,110円(不明) 122.22円 62,203円 1,093円

 

2019年12月28日(土) 3,000中国元(EUR)

 

年末年始休暇に上海・蘇州旅行に行き、上海浦東空港に到着時、ATMで海外キャッシングしました。一括返済は年始の1月6日(月)付となりましたが、土日でもキャッシングデスク(コールセンター)が開いていることをはじめて知りました。わたしは1月4日(土)にキャッシングデスクに電話しています。

 キャッシング日  キャッシング額

 市場レート
(1RMB当たり)

 返済日  返済額(うち金利)  私のレート    (1RMB当たり)  現金での両替額(予想)  節約額(予想I)
2019/12/28 3,000RMB 15.64円 2020/1/6 47,453円(不明) 15.81円 48,328円 875円

 

 

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三井住友VISAカード

 

 

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●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下105円、1万円超210円」

 

●年会費無料のハードルが低く、キャッシングデスクの対応も良い。海外での信用も高いため、海外キャッシング専用カードにGood。

 

●一般カードでは抜群の海外旅行保険(クラシックカードで最高2,000万円、クラシックカードA・アミティエカードで最高2,500万円 ※利用付帯)
 
※三井住友VISAカードの詳しい説明はここ