三井住友VISAデビュープラスカード(学生キャッシング可能)

三井住友VISAカード(学生キャッシング可能)

 

 

 

学生向けカードの基本中の基本。三井住友VISAの「青田買い」メリットに乗れ!

 

三井住友VISAカードは、学生向けカードにとても力を入れています。それは、やがて社会人となってゆく学生を、早いうちに囲い込んでしまおうといういわゆる「青田買い」の意味があるからでしょう。クレジットカードはスイッチングコスト(≒他社に乗り換える障壁)がとても高い商材であり、カード会社にとっては、一度メインカードに選ばれてしまえば、そのまま使い続けてもらえる可能性は高いのです。確かに、携帯料金の支払いなどでいったん登録すると、変更するのはとても面倒ですものね。そのため、三井住友VISAカードでは、様々な特典をもって学生を惹きつけようとしています。

 

年1回のショッピング利用で年会費が無料になります。

 

年1回のショッピング利用で、年会費1,350円(税込)が無料となります。リボ払いの申込の必要もなく、100円の買い物でも良いのです。

 

 

■ 学生向けカードですが、20歳以上の場合は親の同意書は不要です。 
20歳以上であっても、カード会社によっては入会にあたって親の同意書や電話確認を必要とするところもありますが、デビュープラスカードでは不要です。大学生であれば3〜4年でクレジットカードを作る学生が多いようですし、20歳にはなっているでしょうから、親の同意書の用意というひと手間を省くことができます。

 

■ カードのポイントが、通常の2倍になります。

 

入会後、期間限定でポイント倍率が変わることはその他のカード会社でもよく見かけることがありますが、これは珍しい(し、うらやましい)。溜まったポイントは三井住友VISAカードが用意する各種プレゼントへの交換のほか、例えばANAマイルへの交換レートでいうと、1,000円使用あたり6マイルとなります(通常の三井住友VISAカードのANAマイルへの交換レートは1,000円使用あたり3マイル)。

 

■ 26歳になったら、三井住友VISAプライムゴールドカード(20代専用ゴールドカード)に自動的に切替(ランクアップ)。

 

学生時代からデビュープラスカードを持つことによって蓄積した信用により、26歳になると、自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードにランクアップします。年会費は5,480円(税込)ですがカードフェイスはゴールドカードそのものであり、確かなステイタス感を得ることができます(年会費税込1,350円のクラシックカードへの切替も可能のようです)。そして、30歳になると、これまた自動的に三井住友VISAゴールドカードへのランクアップがあります。三井住友VISAカードとともに、大人への階段をひとつづつ昇っていけそうですね。

 

 
   26歳になったら自動切替となる、
 三井住友VISAプライムゴールドカード

 

 

国内外でキャッシング可能。海外キャッシングは増枠もしやすい

 

そして、学生向けカードでありながらも、国内外でキャッシング可能という点も、デビュープラスカードの大きな特徴となります。カード会社によっては、学生向けカードの場合はキャッシング不可の場合も多くあります。キャッシングの上限について、初期設定では5万円となっていますが、海外キャッシングの場合、海外旅行という明確な目的があるわけですし、増枠させることはそれほど難しいことではないようです。わたしの知り合いは学生時代、このデビュープラスカードの海外キャッシング枠を、電話一本で簡単に30万円まで増枠することができたそうです。普段から、きちんと決済日には口座には決済額を入れておき、信用をつくっておくことが重要と言えそうです。

 

 

学生向けカードの基本中の基本。「青田買い」のメリットに乗れ!

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

デビュープラスカード

 

 

 

カード到着まで最短3営業日

●学生専用カードでありながら、国内外でのキャッシング可能。限度額の初期設定は5万円だが、増枠も可能。海外キャッシングが目的であれば増枠も通りやすい。

 

●圧倒的な審査スピード。審査自体は申込から1時間以内で完了。急に決まった海外旅行にも対応可能。

 

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費無料のハードルが低い。年に1回買い物をすれば年会費1,350円が無料に。
 
●26歳になると、審査なしで自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」にグレードアップ。誰よりも早くゴールドカードホルダーになることができる。