ANAカード(Visa)

ANAカード(Visa)

 

 

三井住友VISAが運営。ANAと三井住友VISAの良いとこ取りができる1枚

 

ANAカードは、日本で最初のVISAカードであり、海外での信頼度も抜群の三井住友VISAカードにより運営されています。そのため、三井住友カードとANAの両方のメリットを享受することができるため、海外に行く機会や、飛行機に乗る機会のある方には、三井住友VISAカードよりも、ANAカードをお勧めします(何しろ、三井住友VISAカードのメリット+ANAの両方のメリットがあるわけですから…)。

 

三井住友VISAカードの特徴とメリットはこちらのページで説明しましたから、ANAカードとすることで、さらに加わる特徴とメリットを以下に記載いたします。

 

■ ANAマイルがとても貯まりやすい。

 

ANAカードですから、当然、ANAマイルが貯まりやすいように設計されています。一般カードの場合、1,000円あたり5マイルと大したことはありませんが、10マイルコース(年間6,480円)を選択することで、年会費1,080円(「初年度年会費無料キャンペーン」は随時行われています)の一般カードでも、年会費15,120円のANAゴールドカードと同じペースでマイルが貯まります。ANA便搭乗時のボーナスマイルは一般カード+10%、ゴールドカード+25%と差がありますが、ショッピング中心にマイルを貯めるつもりの方にとっては、あまり関係ないと思います。海外キャッシュサービス(海外キャッシング)は、もちろん三井住友VISAカードに準拠し、手続きも同じです。こちらのページの「【実体験】VISAカードでの繰上げ返済(早期返済)」の箇所をご覧ください。
結論、ANAカード(一般)で10マイルコースを選択し、楽天プレミアムカード(プライオリティ・パス付帯)を併用することが、最も快適に、コストパフォーマンス良く、海外キャッシングを伴う海外旅行を楽しむことができる組合せだと思います。

 

■ iDカード、Suicaも1枚にまとめ、小銭要らずにできる。

 

NTTドコモが出資し、三井住友VISAカードが担ぐ「iDカード」。iDと言えば、コンビニ・スーパー・ファストフード・タクシー・自動販売機等、もはや使えないチェーン店を探す方が難しいぐらい普及している電子マネーです。こちらも、ANAカード会員には、ANAカード会員限定デザインでの「iDカード」を無料でもらうことができます。NTTドコモが出資しているので、ドコモユーザーの方はスマホやガラケーにもiD機能は搭載されていますが、携帯で電子マネーを使うことに何となく抵抗がある方や(わたしもこのクチです)、auやソフトバンクユーザーの方は、このカードを入手することで、iDも使用できるようになります。何と言っても、ANAカード会員限定デザインの、B747-700のコックピットのカードフェイスはかっこいい!
また、ANA VISA Suicaカードを選択することにより、Suicaもこの1枚にまとめることができます。

 

 


   iDカード(ANAカード会員限定デザイン)

 

 

 

■ ANA航空券もカードにまとまり、空港・機内での買い物にも割引が効く。

 

そして、何気に便利なのが、ANAカード保有者は、ANA便搭乗の際にチケットレスとなることです。ANAカードはANAマイレージクラブの会員証も兼ね、クレジットカードなので決済機能も持つからです。航空券を印刷する必要がないのは非常にありがたい機能です。そして、空港内のANA運営ショップや機内販売、一般カードでも10%OFFになります。これなら、どうせ買うならANAカードで、となりますね。しかも、そうした場所でカードを使うとマイレージも2倍貯まったり、良いことづくめです。

 

 

【実践】一般カードで10マイルコースを選択

 

ANAカードは三井住友VISAにより運営されていますから、会員用管理画面は三井住友VISAカードと同じです。「ポイントサービス>ポイントを使う」と進んで、管理画面上から登録申込が出来るようになっています。一般カードでの10マイルコースの申込には年間6,480円かかります。個々の登録申込日から1年間ではなく、「4/16〜翌3/31」のうち、途中で申し込んでも3/31迄ですから注意が必要です。期間中は、何度でもポイントをマイルに交換することができます、人によっては、毎年10マイルコースに登録するのではなく、ポイントがある程度貯まってから、2年に1回等のペースで、まとめてマイルに交換する場合もあるようです。わたしの場合は、ANAカードがメインカードで、日常の買い物でもiDカードを使いますから、1年間のうち何回は特典旅行に行くことができるぐらいのマイルがショッピングで貯まりますから、この10マイルコースは毎年申し込んでいます

 


       5マイルコース・10マイルコースの選択画面

 

 

 

ANAマイルがザクザク貯まる。三井住友VISAカード運営。

 

クレジットカード 発行スピード 海外キャッシングにおける特徴

ANAカード

 

 

最短
3営業日

●海外キャッシング、海外旅行保険(一般カードで最高レベル)における条件は、すべて三井住友VISAカードと同じ

 

●金利は年18.0%

 

●海外ATM手数料は「1万円以下108円、1万円超216円」

 

●年会費無料のハードルが低く、キャッシングデスクの対応も良い。海外での信用も高いため、海外キャッシング専用カードにGood。

 

●ANAマイルが貯まりやすい。「10マイルコース」の選択により、ゴールドカードと同じペースでマイルが貯まる。